ダイヤモンドの結婚指輪について

結婚指輪を選ぶ時に女性が欲しい指輪の中にはダイヤモンドをあしらったものもあります。

ダイヤモンドは永遠の輝きといいますが、婚約指輪だけではなく結婚指輪にもダイヤが付いているものを望まれる方もいます。

しかし、婚約指輪と違って日常的に何十年も身につけるものなので派手ではなくシンプルな形のものが多いです。

婚約指輪の場合ですと大粒のダイヤで給料の3カ月分が相場だと言われていますが、結婚指輪の場合は婚約指輪よりも価格的に控えめになる事がほとんどです。

デザインも日常の生活の中で邪魔にならないようなものが好まれる傾向があり、プラチナなど一つの素材でできたものが多いのですが、ダイヤが好きな方なら小さなものを埋め込んだようなデザインのものを購入される事もあります。

男性はダイヤなどが付いていないタイプで女性だけダイヤが付いているような既製品の指輪もあり、女性にはいつも輝いていてほしいという願いが形になっているものもあるのです。

この時注意しなければならないのはダイヤが飛び出ているようなデザインの物は避けておいた方が無難です。

パーティーや結婚式など一時的な時間なら大粒のダイヤの付いたものでもいいですが、普段使いの指輪の場合、ダイヤが他のものを傷付けたり引っかかったりすることがあるからです。

ダイヤは皆さんもご存知のように世界一固い素材なのでちょっとこすると傷が付きます。

お子さんが生まれて世話をする時も傷つけてしまう可能性もあるのです。

そうならないためにもせっかくの指輪が使えなくなるようなことは避けましょう。